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2007年2月

2007年2月28日 (水)

睡眠・瀕脈・不安のバラ ンス

今日は暑かったです。憂の住んでる地域では今日の最高気温は17度・・・。車で出掛けた時冷房かけちゃいました、まだ2月なのにナ。
寒がり憂も「これでいいのかな」とギモンです。

抗不安剤・・・2日間半分にしたら昨晩は不眠でした。おかげで今日も午前中は動けませんでしたぁ。しかも、昨日まで落ち着いてた脈がまた速くなってる。1日4分の3位がちょうどいいのかなぁ。

午後からはいっぱい動けましたょ。
いい方に考えよう・・・。睡眠と不安感さえ何とかなれば、抑鬱はもうずいぶんよくなってるって事ですよね。

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2007年2月27日 (火)

普通に眠りたい

抗不安剤、勝手に半分にしました。だって、あんなに眠いのはやっぱり困る、んです。
それでも今日はお昼まで寝てました。午後からは出掛ける事もできました。
それに、不安感もさほどじゃなかったので。

昨日は食事もとれないほど眠かったんです。

眠れないって不満を言ってたのに、眠いのも嫌、なんて、わがままかなぁ。夜眠くて、日中眠くならずに活動してたのが普通だったなんて、ウソみたいです。

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2007年2月26日 (月)

今日の憂

7時起床。
8時半就寝。
13時起床。
13時半就寝。
17時起床。
そして今、眠い(ρд-)zZZ…おやすみなさい。

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2007年2月25日 (日)

眠い(*´0)ゞファァ~~

薬を変えてから、とりあえず気分はさほど悪くないです。
ただ抗不安剤が強くなったせいか、眠い!ちょっとした事でびくびく(*_*;してた事を思えば、気分はふんわり。いいといえばいいような…。
睡眠薬いらずなので、夜は楽です。
でも結構ボンヤリ。パジャマを裏返しに着たり、Tシャツが前後逆だったり。
のんびり行くしかないかなー。

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2007年2月21日 (水)

意外と癒し系( ̄∀ ̄)♪

今日は顎関節症の定期検診で歯医者さんに行ってきました。
筋肉の緊張でアゴもすぐ凝ります。
マウスピースをつけてるとやっぱり楽〜♪

歯医者さんって、憂は以前歯を削られる緊張感から息を吐くのを忘れてしまって、過呼吸起こしたことがあります。それ以来、歯医者さんでは「息を吐け〜」って自分に言い聞かせながら治療を受けてます。


今日は痛い事わしないのでお気楽でした。そして、ついでに歯のお掃除もやってもらったんです。歯石取りって言うんでしょうか。
それが、今日は何故か妙に気持ちよくて。
研磨剤の爽やかな香り。ゴムのローラーでキュルキュルキュル〜って優しく磨いでもらって。もう、眠たくなっちゃいました。セロトニン大放出です。
こんなに気持ちよかったかなぁ…。
とりあえず、今日はいい日♪でした。

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2007年2月20日 (火)

低空飛行

 日に日に、朝起きるのが辛くなってきました。夜はいつもどおり就寝してるのですが。

 毎日、夜寝る前はすごく調子よくて、テンションもそこそこ高くて、「明日は、あそこへ行きたいな♪」「この続きは明日やろう」・・・て、思うんですけどね。昼間使える時間がどんどん減っていく。

 でも、ある意味、正しいうつ病と言えるのかな。

 それに、予想してたより堕ちてない、いまのところ・・・。


 あとは、頻脈です。午後になると相変わらず早い。気にするともっとよくないかな、と思いつつ、やっぱり気になっちゃいますね。

 お医者さんは、アナフラニールの副作用の可能性が、って言ったけど、不安による症状とは違うのかな?単なる動悸とはまた違うのかな?

 ・・・あぁ!!いけない、いけない。もっと楽しい事を考えよう。

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2007年2月18日 (日)

失敗・・・凹

 今日は一度も午睡してません!!

 午後から、歌の合同練習でしたから。3時間歌ってました。途中で脈が多少弱くなって、口パクしてましたが、まぁ、憂にしては、よくやっと方だと思います・・・自己満足・・・。

 でも、ひょっとしたら、元気に乗り切っていけるかも、とますます思うようになりました。歌は心の栄養です。

 家に帰って、夕食時、・・・・・あぁ、憂の頭はやっぱり疲れている、と実感しました。

 お茶を注ごうとして、湯飲みを持ったのに、湯飲みの中に入れてたのは、白いご飯でした。(T△T) 
 思い切りはみ出してます。せめて、ごはんを入れる前に、炊飯器のふたを開けた時点で気が付きたかったー・・・です。

 今日は、早く寝よう・・・。

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2007年2月17日 (土)

心配するなら

心配

今日は新しい編みぐるみの【編み図】を作りました。
うつ病になってから、文字を書く微妙な力加減ができず、下手くそな字なんですが…(*_*)
下書きなので、まぁ いいや ってことで。憂にはこれ位の妥協は必要でしょう。

堕ちてしまうと、創作活動はキビシクなるので、今日がんばっちゃいました。編み図ができてしまえば後は頭使わなくても編めるのでo(^-^)o

何だか冬眠前に焦ってドングリを食べてるシマリスみたいです(笑)

でもね、ちょっとだけ、…ちょっとだけ思ってるんです。ひょっとしたら、堕ちずに、減薬がうまくいちゃう可能性もあるかな?って。

どうせ心配するなら、いい方に心配しないと損かな。もし、減薬を乗り切っちゃったら、…さぁ、何をしよう!(>_<)

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2007年2月16日 (金)

瀕脈と落ち、どちらがいい?

ここ2・3日、また瀕脈がひどいです。今朝は114/分 でした。 そして、脈が増えるにしたがって手首の脈が触れにくく感じます。
お医者さんに聞いたら、瀕脈で身体が疲れる事はないと言われました。多分憂の場合は【気疲れ】ですね(+_+)
気疲れといえば、やたら些細な事にビクッ(*_*; とします。庭で枯れ葉が動いてビクッ!家族のくしゃみにビクッ!
気持ちだけで疲れます…。
瀕脈が治まらないのでまた減薬です。今まで気分はそこそこよかったのですが…、久々におちるかも知れない。やだな…、でも瀕脈もやだし。少しはガマンも必要ってことでしょうか。
でも、抗不安剤が強めになったので気疲れは少なくなるといいな。

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2007年2月15日 (木)

心の満腹

今日は父が母の留守をいいことに暴食しておりました。糖尿病一歩手前なのに…。でも憂が毎日一粒ずつ食べているチョコ(カカオ86%)をあげると…
憂:「バレンタインのチョコあげる」
父:「誰かにあげるつもりだったのか?…お父さんに?」
憂:「お父さんにだよ♪」
小さいチョコ一粒で暴食が止まりました。

お腹は満たされたかどうか分からないけど…。
うれしそうな父の顔が今日の憂の☆なによりHappy☆でした。

でも、お父さん…、お父さんのために買っておいたチョコではないのですよ。憂の栄養補助食品の一つなんです。ゴメンね。

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2007年2月12日 (月)

左利き

 この前、うつのテレビを見ていたら、父が「左利き、うつになりやすいのかなぁ」とつぶやいていました。確かに、テレビの中の人、左手で字を書いていました。そういえば、憂と同じ職場で心を病んじゃった子も左利き・・・。もちろん(?)憂も左利き。

 はたして、関係があるのか、ないのか・・・、でも、右利きの人と比べると、便利が悪くてストレスを感じる割合は高いのかもしれない・・・かな?

 たとえば、何気ない日常風景。

 片刃の包丁、はさみ、とかは結構認識されてるだろうけど、急須は?注ぎ口と垂直に就いた持ち手の急須。・・・うっかり左手を出して、注ぐ時に手首をそらせたり、持ち手じゃなくて急須全体を上から鷲づかみにしたり。

 あと、バイキング料理のスープのお玉。おしゃれにしずく型になってる物。・・・いつもうっかりまず左手が出ちゃう。スープをよそえません。

 コードのつながったアイロンもあなどれない。アイロンのお尻の右側にコードがついてるから、左手で持つと、進行方向に邪魔なんです。





 他にもなんだかんだ、ありましたが、今思うと、使い心地の悪い右手も結構使えるようになってるんですよね。不便利さは無駄ではなかったってことです。

 憂は、書き物をしてる時、よく人に「器用だね~」って言われます。
 右手は字を書くように鉛筆を。左手は線を引くように赤ペンを(消しゴムのときもあります)。右利きの人は消しゴムも右手で消すと言う人が多いようで。憂は書きながら、消しながら・・・です。
 あ、小学校の書き取りの宿題の時、ずるして、両手で書いてました

 あと、みんなでお食事の時、自分より右側にあるものを取る時は右手で、左側にあるものを取る時は左手で。結構遠くまで届きます。

 自分でも不思議なのは、逆さ文字、鏡文字が普通に書くのと同じように、苦にせず書けることです。対面している相手に説明するような場面では、とても重宝。



 小さい頃は、苦労もあったんだろうけど、今となっては覚えてないし、むしろ、人と違った自分が好き、かもしれない。うつ病も、いつか、憂にとって、そんな風に思える日が来るのかなぁ。来たらいいなぁ。

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2007年2月10日 (土)

身体が痛い!!

 減薬開始から一ヶ月近く・・・。全身の筋肉が勝手に緊張してます。これ、かなり厄介なのですよ。力を抜きたいのに、抜けない。座ってても、寝転んでても、特に脚とか首まわり、ガチガチしています。これは、お医者さんに言わせると、「不安から来る緊張」なんだそうです。憂の身体は何に不安がってるんでしょう・・・。でも、身体に「不安がるな」といっても、分かってくれません(涙)。

 こんな調子が日常的なので、当然、筋肉痛というか、筋肉がこるのですね

 そうでなくても、最近、昼間に寝る時間が減って、その分パソコンと編み物の時間が増えてますので、これは、筋肉に悪いはず!!

 切ないのは、歌を歌う時、のどの近くの筋肉はリラックスしててくれないと高音が出ないんですぅ・・・・・。

 気がつくと思いっきりこぶしを握ってるし

 久し振りに、マッサージに通い始めました。やっぱり、「ひどいですね~」って先生に言われました。気休めかもしれないけど、マッサージしてもらうと、すこーし楽なんです。
 あとは、自分でも、ストレッチ運動くらいしないといけませんね。かなり、可動域が狭いです。遠くの物に手を伸ばすと、身体のいろんなスジがつります。これは、いけません。

 でも、今日、腹筋をやろうとしたら(「やった」ではないのはやろうとしたらできなかったからです)一気に脈が上がりました。ちょっとずつ、可動域、増やしていきまーす。

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2007年2月 9日 (金)

誕生日

 昨日は、憂の誕生日でした。
 母は朝から、「もうめでたいなんて言えない」と、言ったので、憂は反論。

 誕生日はいくつになってもめでたいの。 
 だって、この日がなければ、憂はこの世に生まれてこなかった。お母さんの誕生日だって、お母さんがこの日に生まれてこなければ、憂は今ここにいないかもしれない。
 同じように、今憂の周りにいる人はみんな憂の生きてる同じ時代に生まれてきてくれたから、憂は出会えることができたし、いろんな出来事を共有できたんだって。
 それから、「今年も誕生日を迎える事ができました」って、過去の一年にも、感謝したい。一年と言う時間、今の憂には、できる事は少ないけど、長い人生の中でなくてはならない経験がぎっしり詰まってますよ。

 これだけ語るのは、朝からすごいエネルギーです。

 で、母は言いました。
 母:「・・・・・、何かお祝いしてほしい?」
 憂:「大根食べ放題」

 母:「何かお祝いしてほしい?」
 憂:「大根食べ放題

 なぜか、2回聞かれました。そして、「そんなにまでして、大根が食べたいのか!」と。



 ・・・・・食べたいです。

 かくして、憂の願いは聞き入れられました。バースデーケーキより、断然大根です。

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2007年2月 6日 (火)

結構食べましたよ。

今日は朝から食べましたよ☆
焼きたてパンは特別おいしかった♪
…と言っても憂は材料をおカマに入れただけで、働いたのは「パン焼き器」ですが。

いつもの倍以上は食べました。ただ、食べた後、・・・とまりました。動作の全てが。

疲れちゃって(*_*)

食べるってとても体力つかいます。

鉄分強化パン…明日の朝も食べようと思ってたら、夕方もうほとんどない…両親が憂以上にモリモリ食べてました。
急いで残りを隠す、憂。
また明日作らないと。

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2007年2月 5日 (月)

血液検査

この間、いろんな不定愁訴があったので、お医者さんで血液検査をしました。
その結果、異常はなかったのですが、先生いわく
「治療するまでは行かないけど、赤血球が少ないね。…うん、全体的に数値が低いね」

とどのつまり、軽ーい栄養失調・・・。

「憂さん、食べ物ちょっと気をつけてみようね」

…はい、やっぱり大根主食じゃぁ、いけませんね(´〜`;)

でもちょっと食べ過ぎると気持ち悪くなっちゃうんです。(T_T)胃腸炎起こしたらまた点滴?抗うつ薬飲めなくなるし(T△T)それだけはイヤですーぅ。

とりあえず、明日は鉄分たっぷりの【レーズン&カボチャの種のパン】を作りまーす。

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2007年2月 4日 (日)

「彼」の名は

 続きの「彼」の話なんですが、プロフィールをさらりと読んだだけでも、すごい人生です。


 まだ、10歳の頃に、お母様は自ら命を絶ちます。彼自身、後の日記で「私一家の不幸ははここからはじまる」と記すほど。
 大人になってからも、事業で破産。結婚して、子をもうけるも、家族と家を離れ、一人流浪の旅に出ます。ここからは貧しさと孤独の生涯。
 58歳で、泥酔頓死、
・・・・・とありました。

 もし、憂がこのような人生を送るように、と言われたら、・・・今以上に生きる事を辛く感じただろうと思います。
 でも、彼は、生きる事を選んだ。

 途中、随筆でこんな風に語っています。

 「私はようやく『存在の世界』に返ってきた」
 「私は長い間さまよっていた。からだがさまよっていたばかりでなく、心もさまよっていた。在るべきものに苦しみ、在らずにはいないものに悩まされていた。そして、ようやくにして、在るものに落ち着くことができた。そこに私自身を見出したのである」

 また、別の歌集の冒頭で、こんな風にも語っています。

 「天われを殺さずして詩を作らしむ
  われ生きて詩を作らむ
  われみづからのまことなる詩を」

 

 まだ、全てを読みきっていない憂には、彼の思うところを察するには程遠いとしても、彼がひどく苦しい心境にあったにもかかわらず、作ることを天命に感じるその後姿が、神々しくてなりません
 それに、彼の「辛くても逃げない」「辛さと同居する」そんな心の有様が、一句一句読んでいくと感じ取る事ができます。
 そして、すごく苦しいのに、目線はいつも、目の前の自然、周りの人たちへの感謝。

 神々しいとはいっても、近寄りがたい感じは全然なくて、ものすごく親近感が沸きます。句の中に、人としてカッコいいところだけじゃなく、みずぼらしかったり、弱音を吐いたり、さみしがったり・・・といったいろんな方向から自分自身を見つめている姿が分かります。
 その、人が生きていれば必ず感じるであろう負の感情、自分の弱さも、飾らず、ありのままに伝えてしまう、それが、「彼」こと、種田山頭火の一番の魅力だと、今の憂は思います。今の憂がなりたい姿であります。


 また、山頭火について書きたくなることが出てくると思うので、憂なりに感じた事書かせていただきますね。

 ※  参考文献・・・ちくま文庫 山頭火句集(村上護編)

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2007年2月 2日 (金)

前回の続きです

 彼の俳句に初めて出会ったのは、多分、中学生の国語の時間。


 分け入っても 分け入っても 青い山


 第一印象は、「俳句なのに、五七五じゃないの?」「季語ってどれ?」「見たまんま・・・」

 でも、なんだか、その自分スタイルを貫いた作風にカッコよさを感じておりました。
 言いたいことは歯に衣着せずズバリ表現する。俳句のお決まりが何だ、私は、私が詠みたいように詠むのだ!・・・・・まさに、それをしたくてもできない憂が、そこにおりました。

 実を言うと、ずいぶんの間、彼のことを忘れていたのですが、少し前に新聞のコラムに載っていて、いくつか作品が出ていました。

 すべってころんで 山がひっそり

 つかれた脚へ とんぼとまつた

 なんだか、読んでいて、彼の俳句の中に、「ズバリ」だけじゃない、優しさとか、温かさとかを見て取ったのです。さすがに、中学生の頃とは違って、それなりにいろいろと人生を踏み固めてきたから味わえる、彼のよさが、見えたのです。

 憂はすぐ、彼の作品をたくさんたくさん読みたくなりました。もっともっと、知りたくなりました。

 申し訳ないですが、眠剤断ちの影響でしょうか、そろそろ電池切れみたいです。今日はこの辺で。

 うわさの彼が誰だか分かった方は、どうぞお答えくださいませ。

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