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2007年12月

2007年12月28日 (金)

サンタさんが来ました。完結

 お店に行きましたところ、ひろはまかずとしさんのグッズがいろいろ置いてありました。小さなお店ですが、一つ一つの小物や雑貨が『愛されて、ここにある』という感じのお店です。
お目当てのカレンダーもあるある・・・と思いつつ、他のもの達にも目移りして、ついあちこち見て回っていました。
 さて、買って帰ろうか、と思ったら、






 ない   のですね。

 あれ?さっきまでここにあったのに??

 店主さんに(見本を指して)「このカレンダーありませんか?」とたずねると、どうやら、在庫も店頭にももうない様子。一足違いで他のお客さんが手にとっていました。




 どうしよう。無い物は仕方がない。
 憂にとって、ひろはまさんの作品で、自分をプラスに変える言葉を書き込めるものなら何でもいいのですが、その条件を満たす物が他にあるかな・・・。


 店主さんが、いろいろと手を尽くしてくださいました。

店主さん: この見本でよろしければ・・・。
憂    : 全然いいです!
店主さん: あ、・・・でも、汚れちゃってますね。これはやはり、お売りできませんね。
憂    : はぁ・・・。

店主さん: 大き目のものでこういう形もありますよ。
憂    : 書き込みできますか?
店主さん: 『書き込み』のスペースは・・・、ちょっとせまいですかねぇ。(一緒に見ながら)
憂    : ・・・・・。

店主さん: (一足先にそのカレンダーをてにしたお客さんに)こちらのカレンダーと取り替えてはいただけませんか?
お客さん: こっちのカレンダーの言葉がいいものだから。
店主さん: 言葉でお選びですか?同じ言葉の物が他にもあるんですけど・・・。
お客さん: やっぱりこっちの方がいいわ。




 もう、これだけしてくださったら、十分です。いや、こんなにまで憂のためにしてくださって、ありがとうございます。残念ですけど、仕方ありません。こんなに良くしてもらって、それだけでも、このお店に来た甲斐がありました。・・・帰ります。







 お礼を言って、お店を出ようとしたら、先ほどのお客さんが声を掛けてくださいました。
 「もし、よかったら、これ、どうぞ」


 え・・・、だって、そちらこそ、このカレンダーがほしくてほしくて、買い求めにいらしてるんですよねぇ。

 「私は、お使い物で、他の物でも大丈夫だから」
 そう言って、憂に手渡してくださいました。

 それじゃぁ、お言葉に甘えて・・・、と買い求めさせていただきました。



 こんな嬉しい事って、あります?ただ単に、ほしい物が手に入った、という意味じゃなくて。
 縁もゆかりも、義理もなく、初対面の憂に、損得で考えれば、何の得にもならないのに、「どうぞ」って、譲る事ができる人がいるんだ・・・って実感できた事が、嬉しい。この世の中も、捨てたもんじゃないな、って。
 ネットの世界では、言葉のやり取りしかできなくて、それでも人の温かさとか感じていますよ。でも、実際に目の前でこういう場面に出くわして、行動に移せる人って、どれだけいるんだろう。憂に同じ事ができるだろうか?
正直、今憂が生きているのは、寿命が尽きないから。例え今、余命半年を宣告されても、未練はない・・・くらいの感覚でした。
 でも、こういう方が現存するなら、もっとこの世に生きていたい、そう思いました。

 大げさですか。

 でも、本当です。


 それからね、その時居合わせた他のお客さんも、「よかったわね」って、声を掛けてくださったんです。見ず知らずの方たちとこういう一体感を感じられるなんて、こんな日が来るなんて、想像もしていなかった。
 ニュースとか見てると、人を騙して自分さえよければいい人がうじゃうじゃいる、そういう世をはかなんでいたけど、そういう不安を薄くしてくれた。



 12月26日 一日遅れのクリスマス。 生きる希望というプレゼントを、憂が一番ほしかったプレゼントを、サンタさんは届けてくれました。

 うれし泣きって、どれ位振りかしら。思い出せないなぁ。


 来年一年は、きっとHAPPYです。 だって、毎日毎日、このカレンダーを見るたびに、この日のことを思い出せるもの。

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サンタさんが来ました。続き

 前の記事で、『自信』をもつために、今の憂が何をしたらいいか、考えた事を書きました。

 そう、それを考えていた時、ふと目にした新聞広告。

 ある雑貨屋さんの広告でした。手作り雑貨のお店。

 手作り雑貨って、どんな売られ方をしているのか、どういう物がお店に並んでるのか、気になっていたので、その記事を詳しく読んでいると、ホームページのURLが載ってました。

 早速PCで検索。店主さんの自己紹介の欄を見ると、心理相談もやっていらっしゃると書いてありました。興味深い経歴だなぁ、って思いました。
 それから、記事をいろいろ見ていると、『カレンダー 残りわずか』の文字が。

 このカレンダー、一目見て、「これ、いい!!」って思いました。



 まず、書き込み欄が大きい
 これに、毎日、一つずつ自分を褒める言葉を書き込んできたいなぁ、って。
手帳だと閉じてしまうので、「嬉しさを何度も思い返す」のに不便。でも、カレンダーなら、その一月間、カレンダーの前を通るたびに一目瞭然。

 そして、そのカレンダーの作者さん
 『ひろはまかずとし』さんという方なのですが、ふんわりした感じの優しい一言と絵をかく方なんです。詳しくはこちら。ひろはま かずとし  言の葉の贈り物

 ひろはまさんのHPも見てみましたら、この方は、交通事故で入院中にこのような創作活動を始められたとのこと。
 その言の葉の温かさと、自分自身に重なる部分が見えまして、ますます、このカレンダーは自分には必要だ・・・という思いが強くなりました。



 自分が何かを欲し、その必要なものがこのタイミングで現れる。偶然にしても、必然にしても、このチャンスは憂にとって、とても嬉しいものでした。

 そして、体調のよい時を見計らい、お店へ行ってまいりました。

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サンタさんが来ました。

 この一週間のなかのお話です。


 過日、お医者さんに「自信をもって大丈夫」と言われたものの、「自信」なんて、そう簡単にもてるものではなく、どうしたらもてるかな・・・、と考えあぐねておりました。

 自分のこととなると、さっぱり分からなくなってしまうので、『例えば、自分の受け持ちのクラスに、どうしても自信のもてない子がいるとします。さぁ、どうする?』と自分に問いかけてみました。

① 些細な事からよく褒める。一人からではなく、いろんな人に褒めてもらうように、チャンスをつくる。意外性のある褒め方をする。

② 成果が形に残り、目で見て確認できるような機会を積み重ねていく。

③ ある程度自信がもてるようになったら、少し難しい事にあえて挑戦させ、より大きな達成感を味わえるように支える。






 しかし、憂はまれに見る問題児です。

褒められても、なかなか自信にはつながりません。『てんぐ』になって、浮き足立って、足元をすくわれて、転落するのが怖いからです。

 難しい事に挑戦するのも、今年いろいろ挑戦しましたが、実際、やり遂げた達成感を感じながらも、その何倍も辛かった事を忘れられません。そして、もう一度踏み出す事に、不安を感じてしまうのです。



 そこで、『嬉しかった事、人に褒められた事、認められた事』を忘れないように、何度でもその感激を思い出せるように、形に残す作業をしてみようと思いました。
 以前にも書きましたが、人は、多く使う思考回路はそのシナプスが強化され、流れがどんどんスムーズになって行きます。
つまり、嫌な事を思い出すことが多ければ、マイナス思考に陥りやすくなるし、嬉しい事を考える事が多ければ、プラス思考に傾いていきます。・・・・分かっていてもなかなか実行はできないものですが。


 今の憂が自信をもつために必要なものは、

① 目に見える成果
② いい気持ちになったことを何度も思い返す機会
③ 自ら不安や心配を取り除く行動力



    ・・・・・という結論にたどり着きました。(今の所)


 長くなりそうなので、続きはまた、後ほど。一度休憩いたします。

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2007年12月23日 (日)

大掃除

 何年振りでしょうか、大掃除への参加。・・・といっても、たいしたことはまだしてません(笑)。
 窓拭きを少しと、です。

 洗車はですねぇ、お恥ずかしい事に、この間洗ったのは『桜の花びらが車体一面に張り付いた時』です。しかも、『フロントガラスから前方が見えないから』、と言う理由で洗車。

 ずっとずっと気になってはいたんですよ。たまに触る後ろのドアに手を掛けたら、手が黒くなってびっくりした事もありました。
でも、どうしても、実行するまでのやる気が出なくて。

 でも、すごく久し振りに、『きれいにしたい』って自然に思えたのです

 こういうときに洗車をすると、車もきれいになりますね♪一皮向けたようないい色が出てきました。・・・というか、あ、本当はこういう色だったんだ、と。


 窓拭きは、そろそろ野鳥観察もしたいので、よく見えるように☆と。
先日、メジロちゃんが来始めたんですよ~。みかんをまた、庭に置いてあげてます。
 それから、今年は、 ヤマガラ も来ています。ヤマガラメジロより警戒心が少ないようで、結構近くまで来てくれます。明るい茶色の胸毛がかわいい♪でも、甘党のメジロと違って、ヤマガラの大好物は『蛾の幼虫』なんですよ。餌をおいてあげたいけど、ちょっと迷っています。
 庭の窓を拭いたら、ゼラニウムやサクラソウやオキザリスの花の色がまたきれいで・・・。家の中からきれいな風景が見えるのは、すごく気持ちいい。

 なんだか、今現在、結構前向きです。
今まで、不安に押しつぶされそうだったけど、今は、ちょっと違う。
 『不安がない』ってわけじゃないけど、『不安を一つひとつ消してくことはできそうな気がする』感じです。

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2007年12月22日 (土)

テストの結果

 『テスト』っていうと、つい良い点を取りたいと思うのは、誰でも、そうでしょうねぇ。できる限りの力を発揮したくなってしまうのは、ごく普通の事、ですよねぇ。




 でも、憂は、今、ちょっと後悔をしています。






 昨日、メンタルクリニックの通院日で、この間の心理テストの結果を聞いてきました。


 「憂さん、意外とエネルギーありますよ。自信をもって行動して大丈夫。ただ、ちょっと感情面で衝動的な部分があるから、エネルギーを使う方向をいい方にもっていきたいね」



 回復に向かっている、という良い結果。

 でも、バウムテストでどんな木を描いたら、どんな診断が出るとか、こういう色を使うとどういう精神状態に診られるとか、ロールシャッハで形に反応するのは「・・・・・」で、色に反応するのは「・・・・・」だとか、知っている場合って、正確な診断が出るのかな?

 あ、知っていたのは、予習しちゃったからじゃないですよ。もともと知っていたんです。
 知っているから、余計なことを考えずに直感でやらなきゃ、と思ったんです。そうしたら、どっちか言うと、「こういう精神状態になりたいな~」という願望で描いてしまいました。

 そう、願望。

 正直、答えの分かっている心理テストって、どう答えたらいいのか、何が自分の本当の気持ちなのか、自分でも分からなくなります

 お医者さんに、その旨、話した方がいいかなぁ・・・と思いつつ、お医者さんがあんまり嬉しそうに「良いよ~」と微笑むので、『がっかりさせたくない』心理で言えませんでした。

 とりあえず、深い事考えず、「自信をもって行動して大丈夫」・・・ここだけ真理として自分に言い聞かせよう、と今の所思っています。


 ただ、お医者さんがこの心理テストの結果が憂の本質、と思ったままで良いのかな、という不安もあります。もっとちゃんと自分の事を伝わるように話さなきゃな、とも。

 お医者さんに話そうか、やめようか、どうしよう・・・。

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2007年12月21日 (金)

すごく、ノルアドレナリン

 今月の初めに、89歳になるおばあちゃんが腰の骨を折りました。(確か、昨年も今頃入院しましたっけ)
普段は一人暮らしをしているのですが、さすがに身の回りのことを自分でできなくなり、実の娘(=憂の母)の所に泊まりにきたわけです。

 憂も筋肉痛やら肩こりやらで、「いてててってっ!!」と、のた打ち回っていまして、それが二人に増えました。
 おばあちゃんの長男(=憂のおじさん)の家と、憂の家とを何日かおきに行き来しています。

 憂のおばあちゃんは、かなり、耳が遠いです。

 なので、話す時には、大きな声で、ゆっくりでないと伝わりません。


 憂のおばあちゃんは、物や人の名前をすぐに忘れてしまいます。

 なので、会話は大体クイズ形式です。
 祖母:「あの人って、かわいい顔してるよね」
 憂: 「あの人って誰?」
 祖母:「一人でがんばってるじゃん」
 憂:「???」
 祖母:「前に、スマップ×スマップで、ゲームしに来てたんだよ」
 憂:「へぇ・・・(スマスマ見てないよ~)」
   ・・・、結局、分からず。   後にテレビで「ほら、あの人だよ」とおばあちゃんに教えてもらい、判明。

              劇団ひとり サンでした・・・。

 おばあちゃん、かるーく勘違いしてます。

 憂:「この人はお笑い芸人でね、劇団員じゃないんだよ」
 祖母:「でも、一人でやってるんでしょ」
 憂:「うん、一人にはひとりなんだけど」



 そんなこんなで、普段使わない脳みそやら、大きな声と滑舌のよい喋りのために体力を使いました。
 初めの3日くらいで、寝込みました

 腰の骨を折っているおばあちゃんに「寒くないか」と毛布を掛けてもらい、どっちが要介護者なんだろう・・・と、ちょっとションボリ。


 しかし、5日目を過ぎた位からだんだん慣れてきました。
なぜだか分からないけど、なんとなく、おばあちゃんの言う「あれ」「あの人」が分かるようになってきて、そうすると、おばあちゃんは四六時中喋ってますので、面白いです。
 憂の頭の中もノルアドレナリン(やる気を出す神経伝達物質)大放出です。
 しかも、おばあちゃんは、何かしてあげると、子供のように大笑いしてはしゃいでくれるので、憂も一緒に嬉しくなっちゃうのですよ

 それにしても、驚いたのはおばぁちゃんの回復力。骨折から2週間。コルセットと湿布薬、痛み止めの治療で、すでに日常生活にはほとんど支障がなくなってきています。既に、自分の家に帰る気はマンマンです。でも、ね、一人暮らしは心配すぎるよ~。
 なので、もう少し、今度はおじさんの家で療養する事になりました。

 おばあちゃんが憂の家からいなくなったら、急に静かになり、憂の内面もなんだか「とろ~ん」とした気分になっています。昨日・今日とものすごく眠りました。こんなに気持ちよく眠れるのって、何ヶ月ぶり・・・と言うくらい心地よい眠りです。


おばあちゃんとの生活、これが数ヶ月、数年・・・となるとまた、事情は変わってくるでしょうが、今の所、憂の精神衛生上とってもいい影響を与えてくれたようです♪

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2007年12月14日 (金)

多い方が気持ち悪い

 憂は、8月から『金銭出納帳』を付けています。

 少しは、算数もできなくちゃナ、という気持ちと、作ったものを売りに出すにあたって、これくらいの会計処理は自分でできなきゃまずいだろうナ、という思いで始めたものです。

 お恥ずかしい事に、この数ヶ月、暗算での足し算、引き算は毎回どこかしら間違っております。一発で残金と帳簿が合っていたことは、全くありません。皆無です。

 で、何度か計算機を使って答え合わせをして、『繰り下げを間違えた』とか、『単純に7-3=5』・・・みたいになってたりとか、気付くわけです。

 家族との間で、立て替えをしたりして、端数を四捨五入する事もあるので、少々の誤差はまぁ、よろしいか、としています。



 でも、昨日はおかしかった。帳簿よりも、手元にあるお金の方が、2千円近くも多い。


 『少ない』っていうのは、よくあります。それに、「どこかでレシートもらい忘れたかな」とか、「だれかに多く払いすぎちゃったかな」とか。そんな時は、結構冷静で、「また明日ゆっくり思い出してみよ~」と、気持ちを切り替えられる物です。

 でもね、『多い』って、気持ち悪い。
 「どこかでおつりを多くもらっちゃったのかな。お店では帳簿が合わなくて困っているのでは・・・」
「返さなきゃいけないお金を借りっぱなしにしている?でもそんな記憶はないし、もしそうだとしたら、相手にすごく嫌な思いをさせてるな」


 知らない間にお金が減っちゃう事はありえても、増えちゃう事なんてありえない。

 なんで、なんで、なんでーーーぇ!!!
・・・結局解決するまでは眠れないので、3時間、母に協力してもらいながら、あらゆる可能性を考えてみました。


 3時間掛けたわりに、原因はすごく単純でした。(恥)憂の計算ミスです。

母には、「そんな事だろうと思った」と一喝され終了です。

 最終的にはピッタリ残金と帳簿が合致して、気持ちよく就寝することができました。

 やれやれ。

 でも、やっぱり、頭はいろんな部署を使っていないと、どんどん衰えていきますから、使えるときは、使って行こうと思います。
この経験が次に活きますように。

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2007年12月12日 (水)

思いのほか、疲れました。

 今日はメンタルクリニックの心理テストを受けに行って参りました。
 何となく、気になって、出かける前に学生の時の臨床心理学の教科書を引っ張り出して、パラパラ見たのですが・・・・・。心理テストに『予習』は、やっぱりしないほうがいいよな、と思い直して、詳しく読むのをやめました。

 でも、なにするのかなぁ、YG検査かなー、ロールシャッハかなー、計算とかするのはいやだなー、絵とか描くのかなー、箱庭はおもしろそうだなー・・・なんて、想像を膨らませておりました。

 結局、絵を描くテスト、色塗りテスト、ロールシャッハテスト、そ3種類をやりました。

はじめの方は、楽しく絵を描き、色を塗り、してたのですが、ロールシャッハは思いのほか、疲れました。

ロールシャッハテストというのは、インクを落とした紙を半分にたたんで開いたような『模様』を見て、何に見えるかを答えるものです。10枚について、思いついたことをいくつか答えていきます。

 普段使っていない脳みそを使いました・・・。緊張もあるしね。この答えは変かなぁ、とか、伝わるかなぁ、とか、余計な心配もしますしね。

 初めに一通り答えて、もう一度どの辺りがどのように見えるか、と詳しく説明をします。

 全体を通して、『むし』という答えが多かったかな。何か言わなきゃ・・・と困ったら「むし」。
 憂は、虫に執着があるのかな。確かに、家の中で虫を見つけると人が変わります。


 検査の結果は、また来週の通院日に。不安や逃避の傾向があることは、ある程度自覚しています。社会生活がつつがなく送れるようないい方法を見つけるきっかけになりますように・・・。

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2007年12月11日 (火)

だらだら してください。

 先日の日曜日は憂の入ってる合唱団のコンサートでした。舞台に立つ事はできなかったけど、聴きに行ききたいなぁ、とは思っていて、なんとか、行くことができました。

 ただ、最近何か予定や約束を入れると、交感神経がかなり優位になってしまいます。一番ひどいのが筋肉の緊張
 「力抜いて~、リラックスして~」と意識をしていないと、どんどん体中が力んできます。
 普通は、気を抜くと、力も抜けると思うんですが、憂は逆。気を抜くと、体中『パックンばねポーチ』状態です。
 寝ている間が一番ひどくて(無意識状態ですからね~)、朝起きると、筋肉痛・・・ということもあります。
 お願いだから、寝ている間くらい、だらだらしてくださいよ、この身体。


 コンサートの前夜もそれで結局睡眠不足。コンサートの最中にもだんだん痛くなり始めました。
 こんな時は、お医者さんに言われたとおり、「余力を残して行動する」とするならば、きついな、と思った時点で帰ってくればいいのでしょうが、・・・できませんよ~。やっぱり。全曲聴きたいよ~。欲張りですね。
 日曜の夜もこの緊張が続いてまたも睡眠不足と筋肉痛。
 昨日は午前中に整骨院でマッサージを受けてきたら、スイッチが入れ替わったようで、午後はたっぷり眠りました。  とりあえず、一段落・・・。


 でも、また、明日、約束が入っています。気にしないように、と思っていても、今日は首のコリ、脚の筋肉痛、頭痛。故障中のお相撲さんみたいに湿布だらけの身体です。

 しかも、皮膚が弱いので同じ箇所には一日中貼ることができず、半日はどこかしらいたいのを我慢しつつ貼る場所を変えています。
 痛み止めを飲めば全身に効いてくれるかもしれませんが、以前試したら、痛みはさっぱり消えない上に、胃が悪くなってしまい、結局痛い場所が増えただけでした。だから、飲まない方がきっといいのですよね。


 明日の予定というのは、メンタルクリニックの通院です。
先週受診した時に、先生に「今度、1時間くらい心理テストやってみましょう」と言われました。4年近く通院していて、初めてのことです。
 この心理テストで、新たな事実が分かり、今の不調を打破する術が見付かるかもしれない・・・。希望と期待でいっぱいです。

 でも、身体は緊張してる・・・。

 憂の未来がいい方向に転がりますように・・・。

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2007年12月 8日 (土)

みちくさ

 憂はどうもいらないところに頭を使う癖がありまして、人より情報処理が遅い事がしばしばあります。

 特に、言葉に関して。

 例えばね、『生姜』という字。


 見た瞬間、いつも『なましょうが』って読んでしまいます。『なましょうが』って漢字で書いたら『生生姜』。字面がくどいです。


 それから、『牛蒡』という字。


 ついつい、ごぼうと牛肉の細切れを甘辛く炒め煮た料理を思い出します。だれも、そんなレシピは要求してませんが。



 あと、憂の近所に『カネコ砂利店』っていう看板があるんです。業務用に土砂やコンクリートを売っているお店です。
 分かっています。
 でも、・・・この看板を見ていつも頭に浮かぶのは、『猫のトイレ』。


 ストレートに近道したらいいのにね。役に立たない みちくさ を頭の中でしております。


 過日、野球の中継を見ていたときにも、この癖が出まして。新たな みちくさ 『上原浩治』(敬称略)。
 今まで、この名前を聞いても、別に何も感じなかったのですが、アナウンサーの鬼気迫る実況を聞いていたら突然、『上原浩治』の後にある言葉を続けたくなっちゃったんです













 うえはらこうじやぶこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん ・・・










 落語の『じゅげむ』です。


 よいこのみんなが間違えて覚えないように・・・、正しくは、

やあぶらこうじ 藪柑子(やぶこうじ) パイポパイポパイポのシューリンガン』です。

 上原さんの名前がテレビから聞こえてくる度に、最後まで言いたくなって、結局、上原さんのピッチング内容は記憶に残りません。

 自分で言うのもなんですが、「面倒くさい頭だなぁ」という感じです。


 こんな調子ですぐに道草をしてしまうので、脳みそのエネルギーの無駄遣いが多いのでしょうね。

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