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2009年6月

2009年6月28日 (日)

この状況に慣れていかなきゃね

 バイトも3ヶ月。体調もまぁまぁで、このまま続けていけそう。

 でも、ちょっとこの頃、何気ない会話の中で、気分が激しく上下します。



 こう言っては、何なんだけど、バイト先の同僚サンたちには、本音を見せると非常に危険な感じがします。(私の勝手な思い込み)
 当人のいないところで、悪口を言う人。噂話の好きな人。その日の気分で相手にきつく当たったり猫なで声で接したりする人。

 そつなく接していかないと、槍玉にあげられそうな気がしてしまいます。(やや被害妄想なのかな?)

 基本的には、いい人たちなんですけどね。
 でも、悪口言われる人の気持ちとか、自分がした噂話で傷つく人がいるかもしれないとか、こんなこと言ったら、相手が凹むだろうなとか、そういうことにまで、あまり気を回さない人たちなんだと思います。

 いや、私があれこれ考えすぎで、同僚サンたちが、普通なのかもね。うん、きっと普通なの。

 例えば、ここのバイトは週3日(4時間/日)なので、「他に何か仕事してるのー?」とか、よく聞かれます。
 で、この間、月収の話になって、・・・今の私の月収は、5万円くらいなんですけど・・・「えー!?それでいいの!?」と言われました。(その方は私の病気のこととか全然知りません)

「えー!?それでいいの!?」

 ・・・、うん、良いわけ無いんです。貯金がどんどん減ってる状態ですよ。
 同じ年で働いてる人は、絶対もっと稼いでますよ。

 このあと、この方には、病気で仕事を辞めて、今やっと少しずつ働けるようになってきている過程だということを簡単に話したら、「それなら、これ位の仕事がいいよね~」と納得していました。

 この方は、納得していました。

 でも、私の心の中では、『今の状態で良いわけ無い』っていう考えが、なんかこびりついちゃって。


 いやいや、一年前の自分と比べたら、ものすごい前進でしょう!!(←もう一人の自分の声)




 それから、「幼稚園でしょ~。公務員でしょ~。もったいないよね~。今続けてたらボーナス○十万出てるでしょ~」

 はい、おっしゃるとおりです。

 『幼稚園教諭』っていう職業は、子供好きなら、すごくお気楽な職業、という風に思っている人が結構いることは以前から感じていました。
 「夏休み、なにやってるの?」とか「子供帰ったら暇だよね」とか。

 『幼稚園教諭』の仕事の大変な所は、『子供がいない時間帯』です。むしろ、子供と接する時間があるから、プラマイ0以上のモチベーションを保てると言ってもいい位。

 あ、この大変さを語りだすと、何時間あっても足りないし、幼稚園教育への不信感をあおりそうなので、笑ってごまかしておきました。


 いくら、もったいないと言われても、今の私は、どんなにお金を積まれたって、元の職場に戻る気は全然ありません。(と言っても、多分役所側が私を「お断り」 でしょう)
 だって、出来ないもん。

 分かってもらいたいような、でも、全部話したとしても、不完全な伝わり方をして、変な噂話に変換されて他人の耳に入るようなことがあったら、さぁ大変・・・分かってもらおうとしちゃいけないな、と。複雑な心境です。
 


 それから、先日課長さんに「そろそろ出勤日、増やしてみない?」って言われました。
 ・・・あ~、私、一応役に立ってるんだ・・・ って、思いました。ここに居てもいいんだ、って。
結構、いや、かなり、嬉しい一言でした。
 でも、今の状態がまぁまぁ、ぼちぼち、いい感じで、ここで欲張ると、『続ける』という目標が頓挫しそうなので、お断りしてしまいました。


 そんな感じで、日常のちょっとした他人の一言で一喜一憂。いや、ちょっと『憂』の割合が多いかな。  一喜二~三憂くらい。

 でも、一つの憂鬱感が持続する事は無いと感じています。
 嬉しい事があったら、何度も頭の中で反芻してます。
 脳内の神経伝達物質が うつ 寄りにならないように・・・。

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2009年6月27日 (土)

呑気症

 この頃、身体の緊張が、ちょっとひどくて。
 バイトで身体を動かしているにもかかわらず、結局また、あちこち痛いんです。
 眠りも浅く、日の出が早いせいもあるのかもしれませんが、4時ごろには目が覚めちゃいます。かといって、起き上がれもせず・・・。
 身体を休ませると、多分、もっと筋肉の緊張が激しくなると思います。

 で、しばらく前から、ひどくお腹が張るんですよね。
 ガスもものすごく溜まります。(汚い話ですみません)
 でも、臭いはほとんどありません。げっぷも、結構出ます。

 多分、これって、呑気症っていうのだと思います。

 以前から、噛み締めはあって、歯医者さんでマウスピースを作ってもらって寝るときにはしています。

 食事は出来るだけよく噛んで、ゆっくり食べるようにしています。

 でも、唾液を飲み込む という行為、結構しちゃうんですよね。癖かな?


 お腹の張りが苦しくって、それがまた、ストレスになっちゃってるんですよね。
あと、「あ、今また つば 飲んじゃった」とか。

 お腹の張りが関係しているのか分かりませんが、胸の中が突き上げられるような、「どくん」と一拍だけの動悸もあります。


 以前パニック発作を起こしたころの感覚を思い出します。


 気にするほど、良くない、ということも重々承知なので、気にせずいようと思うのですが、これが、やっぱる、難しい。

 来週の通院で、お医者さんと相談です。


 寝る前にアロマたいたり、ストレッチしたりして、リラックスタイム作ってるんですけどね~。リラックスって、難しいです。

 気分の落ち込みがないだけ、そこに希望がもてる・・・、そんなところです。

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2009年6月15日 (月)

調子がいいのは、『つもり』だけ?

 最近、うつの調子はいい方だとばかり、思っていました。でも、一つだけ、うつの症状か?と、気になることが。

 耳、  です。


 具合が悪くなると、ちょっとした音にビックリしたり、音程のズレが気になって許せなくなったりするんです。

 「音にビックリ」の方は、さほどではないのですが、ただ今、「音程のズレ」の方が全然ダメで・・・。

 通っていたコーラスも今月はお休みする事にしました。
 例えば、ソプラノが5人いると、本来なら、5人の出す音は皆同じ音に聞こえていいはずなのに、全員違う音に聞こえるんです。
で、私は絶対音感の持ち主じゃないので、自分自身も狂ってくるんです。はい、そんな自分が許せない。

 C と Cis って位明らかにずれてる音は諦めが付くんですが、 C と Cis の間を10等分くらいして、2~3ポイントずれてる辺りが、一番神経に障ります。

 ハーモニー構成上、平均律からわざとポイントをずらしている場合は別です。


 CD聞いてても(もちろんプロの演奏家)、『うぇっ(;;;´Д`)』っていう時もあるし、TVの音楽番組(特に演歌)も、『きぃいー!!(`皿´*)』ってなって、チャンネル変える時もあります。

 昨日は、NHKで中日VS日本ハム戦やってたので、見てたんですが(NHKはドアラの動きをしっかり映してくれるので)中日応援団のトランペッターの音程の悪さに「これじゃ、打てるもんも打てないぞ!!」って、・・・・・。家族の誰にも共感を得られないヤジを飛ばしておりました。


 このあいだ、メンタルクリニックに行った時も、「音のズレ」について話したら、それまで、「調子良さそうですね~」っていう感じだった先生が急に「あまり無理をしないように」と、表情が変わりました。

 ・・・、もうちょっとおおらかな気持ちでいられたらいいのに、って思うんですけど、イライラしてしまいます。

 調子がいいのは、『つもり』だけなのかな・・・?とちょっと自重してみようと思うのでした。

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2009年6月10日 (水)

こういう時期だから。

 少し前の事ですが、突然、熱が出ました。

 朝、お買い物に行って、普通に過ごしていたのに、お昼少し前になったら、急に全身が寒くなって、(ちなみに うつ の寒気は、背中上部のみ)がたがた震えて動けなくなりました。で、熱っぽいなぁ、と思って、測ってみたら、



38.0度




 ここ5~6年38度なんて発熱ありませんでした。
 熱が出るときは、いつも、『微熱』。だらだら3週間くらい続くいや~な微熱。


 体温計を見て、最初に出た言葉。


「どうしよう・・・」(震)



 そりゃぁ、こんな時期だから、「まさか」って、思うわけですよ。

 「昨日、友達とご飯食べに行っちゃった」
 「耳鼻科と整骨院にも行っちゃった」
 「さっきショッピングモールへ行っちゃった」
 「TVに出ちゃうの?」
 「新聞にも載っちゃうの?」


 この日のちょうど10日くらい前に、関西人4人と一日中一緒に居たので、不安倍増です。


 母に熱がある、と言うと、

 「即、隔離!!2階で寝てろ!!」

との御達し。


 もし、明日になっても下がらなかったら、・・・的なシュミレーションを一通りして、寝ました。


 でも、その日の内に37.2度まで下がり、次の日はケロリ。
 どうやら、ただの発熱で済んだようです。

 その後、特に具合の悪い所も無く、今に至る・・・。



 つまり、ひょっとしたら、今までだったら、だらだら微熱が続く所、38度まで体温を上げる『体力』が付いたのかな、と、独り脳内会議で決定いたしました。

 久し振りの本格的な発熱、なんか自分でもビックリしています。
 一応、インフルじゃなかったので、おおっぴらに話してもいいかなと思って、書きました。

 でも、突然発熱したら、やっぱり不安になりますよ。

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2009年6月 5日 (金)

いい事♪

 明るい話題をひとつ。

 肉体労働(っていうほど動いてないかもしれない。世の中の平均に比べたらね)を始めて、はや、2ヶ月。



 体筋肉率が、1% UPしました~(´∀`人)



 毎日、同じ位の時刻に、同じようなタイミングで計っていますが、28%代をキープしています。

 1%って言ったら、100kgの人なら、1kgですよっ!!
 50kgの人で、500g。

 私の場合は、約450gって所です。

 たかが、450g・・・?いや、お肉の塊で想像したら、結構な量ですよ。
 450gのステーキ、食べ切れますか?


 この調子で、30%位までいけたら、いいなぁ・・・。


 心なしか、肩周りが、ちょっぴりたくましくなった気がして・・・、肩幅を測ってみましたが、こちらは32cm、変わりなしでした(´・ω・`)

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2009年6月 3日 (水)

ただいま

 とりあえず、ご無沙汰して、失礼いたしました。
 心の隙間も、まぁ、「このくらいなら・・・」って言うくらいの所まで埋まってきました。
 頂いていたコメントへの返信が出来ず、すみませんでした。


 今回は、自分自身の気持ちの整理の為に、独り言として、書かせて頂きます。

 亡くなったのは、おじさんです。

 小さい頃、すごくよく遊んでくれました。家も近かったし、おじさんも子供大好きだったし。

 おじさんは、私の両親よりも年下です。

 おじさんが入院したのを聞いたのが4月の中ごろ。

 お見舞いに行ったら、あちこちチューブにつながれたおじさんが、「これは~する管だ」って、笑いながら説明してくれました。
 余命宣告されてるのに、「憂、やせたんじゃないか~?」って、心配してくれました。
 私がうつ病になったことも知っていたから、「アルバイトに行けるようになったよ」って話したら、とても喜んでくれた。

 何度か手術を受けて、「家に帰るんだ」って、運動に点滴をぶら下げながら、散歩してました。


 けど、日に日に小さくなっていくおじさん。


 最後に会ったのは、亡くなる数時間前でした。それでも、握った手は、温かかった。まだ、身体を温める元気があるなって思った。

 でも、人の身体って、あんなにも冷たくなっちゃうんだよね。

 黄疸の出た土色の顔に、脂汗を浮かべて肩で息をして、・・・・・。


 おじさんは、最期まで、一生懸命生きてました。平均寿命よりもずっと若かったけど、もっとおじさんの笑顔を見ていたかったけど、おじさんは、『生ききった』んだって、思います。


 身近な人が亡くなると、いろんなことを考えさせられます。

 自分は、どう生きていくんだろう。
 自分の両親がこうなったら、何をしてあげられるんだろう。
 自分が亡くなる時には、そばに誰かいてくれるんだろうか。




 私は抑うつ状態になると、「余命宣告されたら楽だろうに」って考えます。
でも、本当は、「もっと生きたい」って思えるようになりたいです。
 前にも書きました。
 「生きる理由」がほしいって。

 おじさんには、いっぱいあった。



 「生きる理由」を手に入れる方法。おじさんに教えてもらった気がします。
 今こそ、ちょっと頑張ってみる時がきていると思います。

 おじさん、ありがとう。
 おじさんが、姪っ子、甥っ子たちの成長、楽しみにしていてくれた気持ち、忘れない。
 私なりの幸せ、ちゃんと掴まえるよ。
 

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