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2009年11月

2009年11月29日 (日)

精神的エネルギーの低い時

 ここ5日ほど、早朝覚醒がひどかったです。

 火曜深夜2:30頃覚醒。 朝までうとうと状態。

 水曜深夜3:30頃覚醒。 朝まで全然眠れず。

 木曜深夜3:30頃覚醒。 デパスを飲んで、朝までうとうと状態。

 金曜4:30頃覚醒。 朝までうとうと状態。



 火曜日は、まぁ、一日生活は乗り切れたんですが、さすがに水曜は昼間も『ぐでぐで』で、結局一日寝ていました。

 睡眠不足が続くと、身体がだんだん重くなってきます。エネルギーの貯金が無くなっていくみたいに。


 身体が重だるい日が続くと、「どうして、自分はこんなに動けないんだ」って、気持ちが落ち目になってきます。
思考能力ももちろん落ちているからでしょう、だいたい、身体が休めてないのだから、疲れが取れずしんどいのは当然のこと。
 でも、なんか、『自分がだらしないからじゃないの?』っていう気持ちになっちゃう。その最中にいると、そういう方向にしか考えられなくなっちゃう。


 金曜、寝不足なのに、母に言われて買い物に付き合ったら、途中で立っているのもしんどくなって、途中で車に戻りました。
この日は午後からバイトだっていうのに、出勤40分前まで、動けなくて。
 休もうかとも思ったけれど、それはなんだかとても悔しくて。
 泣けてきました。

 そんな姿を見た家族は、「休んだ方がいいんじゃないの」って言ったけれど、悲しくてないてるわけじゃない、悔しいんだ。悔しい涙だったら、まだ大丈夫だろ・・・って、結局出勤。しんどいなりに、時間内、働くことができました。



 こういう、精神的エネルギーの落ちているときって、言われると余計に苦しくなる『言い方』がある。

 「ご飯食べるの?食べないの?」
 「大丈夫?」
 「仕事行ける?休む?」


 ・・・・・、そう質問形の言葉
 些細な事でも、考えて、答えを出すって言うのが、ものすごくしんどいのです。
 『大丈夫?』って聞かれたら、『大丈夫』って答えたいけど、自分で自分の事信じられないから、「本当に大丈夫か?私・・・」って、そうなるともう、『分からない』としか、答えようも無く。



 逆に職場に行ったら、指示形の言葉が多いのですが、その方が楽なんですよ。

 「憂さん、これ、頼むね」
 「次、これ やっといて」
 「これは、こう処理しておいて」

 「はい」って返事して、そのとおりに動く。精神的には非常に楽です。

 結局、この日は、出勤してよかったんだと思いました。
 最悪の気分の日に、仕事に行けたっていう自信も、少しついたし。



 昨日、今日、と早朝覚醒の時間も遅くなってきているし、目が覚めた後、もう一度眠りに就けるようになってきているので、なんとか持ち直せそうです。

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2009年11月23日 (月)

『ばか』返上

 お腹はすっかりいいみたいで、卵も肉も魚も、ほぼ食べられるようになりました。
 まぁ、胆のうは盲腸みたいな物で、取ってしまってもそんなに害は無い臓器なので、あんまり炎症を起こすようなら、いつかは取ることになるでしょう。
もしくは、一生脂っこいものは控える生活。←それでも、そんなに支障ないけど。


 なのにねぇ、せっかくお腹治ったのにねぇ。

 今度は、風邪、ひきました。


 『ばかは風邪ひかな~い』って、豪語して、実際、ここ数年(副鼻腔炎とか、原因不明の発熱とか以外に)こんな風邪らしい風邪、ひいたこと無かったです。

 鼻水・鼻づまり・咳・のどの痛み


 もちろん、インフルエンザも怖いから、手洗い・うがいは徹底してたんですけどね。
 特に、今年は昨年よりも行動範囲が広くなってるから、手消毒のボトル、持ち歩いたり、手で顔を触らないように気をつけたりしてました。



 なのに、


 感染源・・・お父さん


 だって、症状全く一緒。

 まさかの、家庭内感染。これは、防ぎようも無い。

 しかも、私め、食事制限してて、栄養不足だったし。



 ばかは風邪ひかない・・・のはずだけど、よく考えたら、私は『ばか』じゃなくて、『大ばか』だったんだっけ。




 ギャラリーに向けて、ちょっと頑張っちゃたり、バイトもちょっと忙しくなってきたりして、一段落した今、放心状態です。


 少しの間、ぼんやり・だらだらの時間を作ろうと思います。

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2009年11月18日 (水)

よさげ

 今日は、メンタルクリニックのカウンセリングでした。

 30分間のカウンセリング。

 いつも、時間いっぱい不安に思うこととか、「こういう考え方が自分で自分の首を絞めていると思う」ようなことを、話してくるのですが・・・。

 今日は、なんだか、特に先生に聞いて欲しいことが無くて。

 きっと、心が穏やかに落ち着いてる、ってことだと思います。

 バイト先で、まぁ、ちょくちょく自分の嫌な所を改めて感じてしまったり、人の言動にぐさっときたり、ありますけど、そんなに後を引いて、ぐるぐる考えてしまうことはなくなりました。

 嫌な事もあるけど、それを上回る数のいい事に、出会えているからかな。

 だから、差し引き、『プラス』。


 あ、そうだ、今日でこないだの内科受診から、2週間。
 薬をもらう前よりは、ずっと楽ですが、まだ、違和感はあります。

 薬なしで、一日様子を見て、普通に食事してみて、「やっぱり、痛い!」となったら、今度は検査してもらいます。

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2009年11月17日 (火)

ソンディ・テスト

はなえさんとこで見つけたソンディ・テスト。やってみた。

Photo_3

続きを読む "ソンディ・テスト"

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2009年11月 8日 (日)

胆のうの調子、その後

 ちょうど、昨晩、NHK教育で胆石・胆道について放送していました。

 胆のうのこと、いまいちよく分からないので、見ていたのですが、・・・いやぁ、小心者ですね。話を聞いていると、なんだか、痛みが増すような感覚が・・・。
病は気から、って、こういう時には必要な言葉ですね。


 その後、薬も間違えずに飲んでます。
 以前、抗うつ剤や抗不安剤を飲んでいたときには、それこそ、神経に作用する薬ですから、普段から頭の働きが(今その薬を飲んでいない時に比べて)かなり鈍かったです。食後、1時間位後、薬を飲んだかどうか、分からなくなる事もたびたび。
その時、こうすれば飲み忘れても、気がつくっていう方法を見つけたので、今回もそれで確認しています。


 薬を飲む前は、整骨院でマッサージを受けると、その後、痛みがひどくなっていましたが、不安から来る背中のコリが我慢できずに、昨日、整骨院に行ってきました。
 ・・・、やっぱり、マッサージを受けている間は気持ちいいのですが、その後、またすぐ痛くなります。
 胃痛が起こる前には効いていた湿布も、全然痛みに効かないところをみると、内臓から来る痛みと考えた方が良さそうですね。
 不安から来る背中のコリは、薬に頼らず、ヨガやアロマで対処できるように持っていきたいです。(←ちょっと調子が良くなると、サボっちゃうから、ダメなんですよね)

あ、あと、編み物、ちょっとペース落とします。

 運動はそこそこやっているつもりです(バイトという名の運動)。


 まとまってませんが、近況報告です。


 

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2009年11月 5日 (木)

行ってきました

 思ったとおり、水曜日はお医者さんも空いていて、そんなに待たずに、また、先生ともゆったりと話して、診てもらうことができました。

 触診で、右の肋骨のした辺りを押されると、「うっ」という感じの痛み。あと、肋骨の背中側からは叩いても違和感無しでしたが、脇から叩くと、胃の方に響く痛み。
 昨日は朝食を摂らずに行った方がいいかなぁ・・・と迷ったのですが、母に「空腹時だからって、その場で、すぐ検査してくれるとは限らないんじゃない?」と言われ、今回は朝食食べていきました。
 食後の方が痛みが出るわけですから、食後の状態も診て欲しいですしね。

 とりあえず、2週間分の薬をもらって、食事は脂っこい物を控えて、その後、まだ違和感があるようだったら、今度は朝食抜きで来て下さい、との事でした。

 薬ですが・・・、多いですねsweat02

 セスジウム(腹痛・痙攣の抑制)
 ウルソ(胆汁の流れを良くする)
 レバミピド(消化管粘膜の保護)   を朝昼夕食後

 アシノン(胃酸の分泌の抑制)    を朝・夕食後


 メンタルの方と合わせて、6種類


 間違いないように、気をつけます。


 今朝は、食事の後、「イタタタタ」って事は無いです。鈍痛くらいで済んでます。




 ちょっと調子良いと、トンカツとか、から揚げとか、バターたっぷりの洋菓子とか「いいなぁ~」って思うけど、さすがにこれは、まだまだ無理でしょうね。


 しばらくは、野菜中心、ときどき鶏肉、デザートは果物、みたいな生活です。せんべい、小さい饅頭くらいの嗜好品なら、大丈夫かな?
 一個くらいならいいかと、コアラのマーチ、一粒食べちゃったけど


 けど、そろそろ冬野菜の路地ものが出てきているので、大根・白菜・キャベツ・ブロッコリー・・・・・って、私の大好物は気兼ねなく食べられます。

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2009年11月 2日 (月)

ある程度は痛みをコントロールできる模様

 前の記事で、「あぶらっぽいものを食べるとお腹が痛くなる」と書きましたが、どうやら、何を食べても、痛くなるようです。

 昨日は、家でごろごろしていた事もあって、普通に昼食を食べたところ、夕食時にも、まだ、満腹状態。

 一度お腹を空かして内臓を休ませてみようかと、夕食はレタスと冬瓜。

 なのに、今朝になっても、まだ、空腹感なし。

 今朝はお味噌汁と乳酸飲料を口にしました。



 イタタタタ・・・。


 でも、ほとんど水分ですから、20分位して、トイレにて排泄↓。ちょっと楽になったので、パン8枚切りを1枚また食べました。食べてすぐは、『イタタタタ』でしたが、今は、小康状態です。
 多分、調子に乗って、肉とか、卵とか、魚とか、食べちゃうと、もっと痛い事になりそうです。
 消化の良い物を、ちまちま、小分けにして食べていれば、そんなに苦しくなくて済むって事かな。
 でも、力、出ませんよ。スタミナ、もちません。



 往生際が悪い私ですが、水曜日には、必ずお医者さんに行くことにします。

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2009年11月 1日 (日)

痛いの痛いの、とんでけ

 なんかね、痛いんですよ。

 でも、今までも、不定愁訴を訴えながら、それは実は うつ の表れだった・・・、ていうオチが結構あったので、この痛みも、「精神的なもので、器質的には異常無いんじゃないか・・・」って、お医者さんに行くのを迷っております。

 ここで、ひとしきり書いたら、ひょっとしたら、痛みが消えるかもしれない・・・。
 そうだったら、それはやっぱり、精神的なもの、なのかも知れません。


 何が痛いのかというと、  お腹。右のわき腹。肩から背中に掛けての右側。

 10月中旬くらいから、初めは、食後4~5時間すると、みぞおち辺りがキリキリ痛くてね。いつも胃が痛い時は、右わき腹を下にして、横向きに寝転んでいると楽になるんですが、その姿勢では、余計に痛くて、逆に左を下にして寝た方が、若干楽でした。

 周りの人に、「空腹時に胃が痛くなるのは、十二指腸潰瘍だに!!!(※だに・・・遠州弁の『断定』~である。の意)」と言われ、ちょっとショックでした。

 でも、空腹時の胃痛はいつまでも続かなくて、ここ一週間くらいは、油分のあるものを食べると、胃やら、わき腹やらが痛いのです。

 大根とか、キャベツとか、白菜とか、もやしとか・・・、スープや煮物で食べる分には、まぁ、何事も起こらないんですけど、肉体労働してると、正直、体力が続かないです。


 9月位までは、「肉 肉 肉~!!」ってから揚げとか天ぷらとかも食べれていたのに、今は肉も鶏肉脂身なしで、ギリギリ食べられるかな、位です。


 お腹の調子も、便秘・・・かと思いきや、急に下痢。出せばスッキリした感じもしますが、いいのか、悪いのか・・・???


 肩から背中の特に右側の痛みは、今までの『コリ』がひどくなった物・・・、という感じです。整骨院で、マッサージしてもらうと、やってもらっている間はとても気持ちよいです。
 しかし、ここ2週間くらいは、マッサージの数時間後、痛みがリバウンドしてます。しない方がいいのかもしれません。



 以前やった腎結石の痛みに比べると、痛みの位置が若干上の方なので、一番怪しいのは、『胆のう腺筋症』です。
 右のわき腹を、肋骨の上から、拳でポクポク叩くと、胃の方に痛みが響きます。左わき腹は同じように叩いても違和感無しです
 今朝は空腹で腹痛も無い時に右を横にして寝ていたら、右のわき腹が圧迫されるような感じでダメでした。


 胆のうが炎症を起こしている場合、発熱や嘔吐があると聞いています。今の状態はそこまで深刻でないので、「自分が気弱になっているだけなのかな」とか、「気の持ちようで何とかなるのかな」とか、思ってしまいます。


 病院に行きたくない理由は3つ。

 「気のせいだね。検査の結果、異常無しです」って言われたら、この痛みとどう付き合っていけばいいの?・・・という不安。
 もう一つは、新型インフルエンザが爆発的に流行している最中、内科に行かなきゃ行けないのか・・・っていう不安。
 最後は、もし、胆のうに炎症があっったとしたら、それを治すにはどうやら、手術しか方法は無いようで、・・・手術はともかく・・・病院でのお泊り(入院)が、周りに気を遣うっていうか、うつになってから、外泊した事が無いもので・・・、私、大丈夫なのかな、って妙な不安感。


 でも、手術、入院に関しては、生命保険の契約状況を見ては、「手術で・・・一泊入院で・・・退院後の通院で・・・こんだけもらえるのか~。ガンと診断されると更にもらえるのか~あぁ、死亡保障はこれだけもらえるのか~」って、「それなら、ま、いっか~」って、なんとなく気が紛れてます。
母親には、「そんなものはもらわない方が本当はいいんだぞ」と言われますが、ここで、やっぱり、自分の命に対して執着心が足りないなぁ、と実感。だって、私が死んだらこれだけお金が入って、そしたら、お父さんもお母さんも老後の生活、ちょっと楽じゃん。だめ?


 今度の水曜日、それでも、意を決して、内科に行ってみるにします。
 なぜ、水曜日か・・・、一番空いてそうだから。お医者さんが忙しそうにしていると、自分の診察をしてもらうのが申し訳なく感じてしまうからです。

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