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2011年1月

2011年1月22日 (土)

私のつま先は、どっちを向いてる?

なんか、また、ちょっと突っ走りそうになってた・・・みたいです^^;

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2011年1月16日 (日)

カウンセリングH23.1.14

 一緒に組んで仕事をしている先生は、子供に「うるさい」とか、「ばか」とか、日常的に口にする人です。
 多分、私とは、性格が真逆。
 教師の仕事は、子供に指示をすることだと思っています。
 弱者は強者に従うのは当たり前だと思っています。
 「あの子は気持ち悪い」「あの子とは遊びたくない」と平気で言います。
 
 以前は、そういう人を見ると、なんとか、『正しい方へ修正したくなる』癖があったんだけど、今は、相手を変えようとは、思いません。
 かといって、私が相手に染まろうとすることもありません。

 その先生は、私に対し、かなり『イライラ』しているようですが^^;
 また、仕事内容について、「こうしたいと思うんです」と、言ってきた時、私が違う考えを提示すると、私の発言はまるでそこに存在しなかったかのように自分のプランを遂行する。
 相談という名の『決定事項』なんですね。


 カウンセリングの先生がおっしゃいました。
 「世の中、他人を支配したくなる人間の方が圧倒的に多い」
   特に、大人は、子供を支配したがる、と。


 私は、ずっと弱者の立場だったから、支配される恐ろしさを痛いほど知っているから、自分より弱いものは、『守るべきもの』だと思ってます。
 そして、弱くて小さいものが、脅威から守られて、力をつけ、私よりも強くなっていくこと、いずれ私自身を必要としなくなることに、喜びを感じます。
 むしろ、人を育てる、ということは、私自身が居なくなった後も、相手が成長し続けるエネルギーを送り込んであげることだと、考えています。

 即物的な指示や支配では、そういう育ちは見込めないと、思っています。


 けれど、先生がおっしゃるには、こういう考え方をする人間は世の中では『ごく稀』なんですって。
 相手に損をさせないと、自分が利益を得ることはできないと思う人間の方が多いんですって。
 相手に利益をもたらすことが自分の幸せになる、相手に損をさせた時点で自分の幸せが遠のく・・・そういう私の考え方は、少数派、らしいです。


 でもね、相手を勝たせて、自分も勝つっていう戦法(笑)は、相手が強者でも、弱者でも使える手なんですよ。
 相手が負けてくれないと、自分が勝てないなんて、相手が自分より弱者でないと、成立しない。それだけ、幸せになる確立が低くなるじゃない。
 そして、そういう人は自分より強い人に、負けた時、ダメージが大きい。
 相手が勝ったことを認識した時点で、自分は敗北感に占領されるんです。

 win win は本当は、すごく楽な生き方なのにね。
 でも、相手を負かせることに快感を覚えてしまうと、人はその快感から、なかなか抜け出せないみたいです。

 実感するしかないのでしょうね。
 相手が幸せになることが、自分の喜びだっていう状況。
 言葉では、なかなか伝わらない。
 自分で実感するしかないのでしょうね。
 何度も。何度でも。

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2011年1月 7日 (金)

元旦偶作 もどき

明けまして おめでとうございます。

今年もゆるゆるやっていきます^^;

今年のお正月は、いろんなことを考えていました。

正月から、重たい内容ですみません(汗)

気分の落ちてる人は、読まないでね。

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