2008年3月12日 (水)

意味はないけど

 実は、競争してました。意味はないけど、こちらのブログと、別荘と、総アクセス数の競争です。

こちらの方が、圧倒的に更新率高いんですけど、最近になって、別荘の方が、なぜかぐんぐん追い上げて、ついに抜かれてしまいました。

 アクセス解析を見比べると、面白い事が分かります。

 こちら・・・一見さんが多い。鬱やメンタルな面での検索から、訪れてくれる人が多い。
 
別荘・・・・ブックマークして、何度も訪れてくれる人が多い。検索サイトから飛んでくる人が少ない。

 どちらがいいとか、悪いとかじゃなくて、正直、どっちも嬉しいです。
 こちらのブログは、「鬱ってこういうものなんだよ」って、何となくでも、いろんな人に伝わったらいいな、と思って書きはじめた物です。
 別荘の方は、「面白いな。また見たいな」と思ってくれたらこんなに嬉しい事はありません。

 あと、こちらのブログは、凹んだ自分を元に戻す場であったりします。人間の弱い所、醜い所もいろいろあって、それでも、生きる事を諦めずに歩いていきたいから。

それに対して、別荘の方は、元気な自分のアピールの場であったりします。自分自身の励みになり、前へ前へ進んでいくための推進力になります。

 例えて言うなら、『こちら=月』 『別荘=太陽』 かな。

 今、『太陽』の方が、優位になっている、憂にとって、『元気な方』に傾いている、そういう時期なんだな、って改めて思いました。

 人間、生きていれば、ずーっと昼間、ってわけには行かないもので、長ーい夜もあります。
どっちのブログも憂には、とっても大事。

 これからも、よろしくお願いします。

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2008年2月20日 (水)

例のカレンダー

例のカレンダー

 年末にいろんな人の親切によって、やっと手に入れたカレンダー。ちゃんとつかってますよーpencil

 その日あった、うれしいことhappy01、気持ちよかったことcatface、楽しかったことhappy02、etc.を書く。

 いっぱいかける日もあるけど、何とか搾り出すようにsweat01思い出して書く日もあります。

 分かった事は、一日の終わり、うれしいことを思い出して眠るのって、やっぱり気持ちが良いってことです。
 それから、1月が終わった時にね、このカレンダーをザーッと見渡して、「意外と、いいことない日って無いんだな」って思いました。

 そりゃぁ、内容的には、「いっぱい寝たsleepy 」とか「声を出して笑ったhappy02  」とか、そんな物ばかりですが。(時々、友達にメールできたとか、一日中起きてたとかビッグ?なウレシイもありますよ)

 最近ね、過去の嫌な事、あんまり思い出さなくなったんですよ。プラス思考の癖が付きつつあるのかな、なんて、そう思えるだけでも、充分な進歩ですupwardright

 あぁ、最近のカレンダーは「ドアラがかわいかった」で、埋め尽くされてますsweat02違う事にも目を向けよーっとeye

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2007年12月28日 (金)

サンタさんが来ました。完結

 お店に行きましたところ、ひろはまかずとしさんのグッズがいろいろ置いてありました。小さなお店ですが、一つ一つの小物や雑貨が『愛されて、ここにある』という感じのお店です。
お目当てのカレンダーもあるある・・・と思いつつ、他のもの達にも目移りして、ついあちこち見て回っていました。
 さて、買って帰ろうか、と思ったら、






 ない   のですね。

 あれ?さっきまでここにあったのに??

 店主さんに(見本を指して)「このカレンダーありませんか?」とたずねると、どうやら、在庫も店頭にももうない様子。一足違いで他のお客さんが手にとっていました。




 どうしよう。無い物は仕方がない。
 憂にとって、ひろはまさんの作品で、自分をプラスに変える言葉を書き込めるものなら何でもいいのですが、その条件を満たす物が他にあるかな・・・。


 店主さんが、いろいろと手を尽くしてくださいました。

店主さん: この見本でよろしければ・・・。
憂    : 全然いいです!
店主さん: あ、・・・でも、汚れちゃってますね。これはやはり、お売りできませんね。
憂    : はぁ・・・。

店主さん: 大き目のものでこういう形もありますよ。
憂    : 書き込みできますか?
店主さん: 『書き込み』のスペースは・・・、ちょっとせまいですかねぇ。(一緒に見ながら)
憂    : ・・・・・。

店主さん: (一足先にそのカレンダーをてにしたお客さんに)こちらのカレンダーと取り替えてはいただけませんか?
お客さん: こっちのカレンダーの言葉がいいものだから。
店主さん: 言葉でお選びですか?同じ言葉の物が他にもあるんですけど・・・。
お客さん: やっぱりこっちの方がいいわ。




 もう、これだけしてくださったら、十分です。いや、こんなにまで憂のためにしてくださって、ありがとうございます。残念ですけど、仕方ありません。こんなに良くしてもらって、それだけでも、このお店に来た甲斐がありました。・・・帰ります。







 お礼を言って、お店を出ようとしたら、先ほどのお客さんが声を掛けてくださいました。
 「もし、よかったら、これ、どうぞ」


 え・・・、だって、そちらこそ、このカレンダーがほしくてほしくて、買い求めにいらしてるんですよねぇ。

 「私は、お使い物で、他の物でも大丈夫だから」
 そう言って、憂に手渡してくださいました。

 それじゃぁ、お言葉に甘えて・・・、と買い求めさせていただきました。



 こんな嬉しい事って、あります?ただ単に、ほしい物が手に入った、という意味じゃなくて。
 縁もゆかりも、義理もなく、初対面の憂に、損得で考えれば、何の得にもならないのに、「どうぞ」って、譲る事ができる人がいるんだ・・・って実感できた事が、嬉しい。この世の中も、捨てたもんじゃないな、って。
 ネットの世界では、言葉のやり取りしかできなくて、それでも人の温かさとか感じていますよ。でも、実際に目の前でこういう場面に出くわして、行動に移せる人って、どれだけいるんだろう。憂に同じ事ができるだろうか?
正直、今憂が生きているのは、寿命が尽きないから。例え今、余命半年を宣告されても、未練はない・・・くらいの感覚でした。
 でも、こういう方が現存するなら、もっとこの世に生きていたい、そう思いました。

 大げさですか。

 でも、本当です。


 それからね、その時居合わせた他のお客さんも、「よかったわね」って、声を掛けてくださったんです。見ず知らずの方たちとこういう一体感を感じられるなんて、こんな日が来るなんて、想像もしていなかった。
 ニュースとか見てると、人を騙して自分さえよければいい人がうじゃうじゃいる、そういう世をはかなんでいたけど、そういう不安を薄くしてくれた。



 12月26日 一日遅れのクリスマス。 生きる希望というプレゼントを、憂が一番ほしかったプレゼントを、サンタさんは届けてくれました。

 うれし泣きって、どれ位振りかしら。思い出せないなぁ。


 来年一年は、きっとHAPPYです。 だって、毎日毎日、このカレンダーを見るたびに、この日のことを思い出せるもの。

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サンタさんが来ました。続き

 前の記事で、『自信』をもつために、今の憂が何をしたらいいか、考えた事を書きました。

 そう、それを考えていた時、ふと目にした新聞広告。

 ある雑貨屋さんの広告でした。手作り雑貨のお店。

 手作り雑貨って、どんな売られ方をしているのか、どういう物がお店に並んでるのか、気になっていたので、その記事を詳しく読んでいると、ホームページのURLが載ってました。

 早速PCで検索。店主さんの自己紹介の欄を見ると、心理相談もやっていらっしゃると書いてありました。興味深い経歴だなぁ、って思いました。
 それから、記事をいろいろ見ていると、『カレンダー 残りわずか』の文字が。

 このカレンダー、一目見て、「これ、いい!!」って思いました。



 まず、書き込み欄が大きい
 これに、毎日、一つずつ自分を褒める言葉を書き込んできたいなぁ、って。
手帳だと閉じてしまうので、「嬉しさを何度も思い返す」のに不便。でも、カレンダーなら、その一月間、カレンダーの前を通るたびに一目瞭然。

 そして、そのカレンダーの作者さん
 『ひろはまかずとし』さんという方なのですが、ふんわりした感じの優しい一言と絵をかく方なんです。詳しくはこちら。ひろはま かずとし  言の葉の贈り物

 ひろはまさんのHPも見てみましたら、この方は、交通事故で入院中にこのような創作活動を始められたとのこと。
 その言の葉の温かさと、自分自身に重なる部分が見えまして、ますます、このカレンダーは自分には必要だ・・・という思いが強くなりました。



 自分が何かを欲し、その必要なものがこのタイミングで現れる。偶然にしても、必然にしても、このチャンスは憂にとって、とても嬉しいものでした。

 そして、体調のよい時を見計らい、お店へ行ってまいりました。

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サンタさんが来ました。

 この一週間のなかのお話です。


 過日、お医者さんに「自信をもって大丈夫」と言われたものの、「自信」なんて、そう簡単にもてるものではなく、どうしたらもてるかな・・・、と考えあぐねておりました。

 自分のこととなると、さっぱり分からなくなってしまうので、『例えば、自分の受け持ちのクラスに、どうしても自信のもてない子がいるとします。さぁ、どうする?』と自分に問いかけてみました。

① 些細な事からよく褒める。一人からではなく、いろんな人に褒めてもらうように、チャンスをつくる。意外性のある褒め方をする。

② 成果が形に残り、目で見て確認できるような機会を積み重ねていく。

③ ある程度自信がもてるようになったら、少し難しい事にあえて挑戦させ、より大きな達成感を味わえるように支える。






 しかし、憂はまれに見る問題児です。

褒められても、なかなか自信にはつながりません。『てんぐ』になって、浮き足立って、足元をすくわれて、転落するのが怖いからです。

 難しい事に挑戦するのも、今年いろいろ挑戦しましたが、実際、やり遂げた達成感を感じながらも、その何倍も辛かった事を忘れられません。そして、もう一度踏み出す事に、不安を感じてしまうのです。



 そこで、『嬉しかった事、人に褒められた事、認められた事』を忘れないように、何度でもその感激を思い出せるように、形に残す作業をしてみようと思いました。
 以前にも書きましたが、人は、多く使う思考回路はそのシナプスが強化され、流れがどんどんスムーズになって行きます。
つまり、嫌な事を思い出すことが多ければ、マイナス思考に陥りやすくなるし、嬉しい事を考える事が多ければ、プラス思考に傾いていきます。・・・・分かっていてもなかなか実行はできないものですが。


 今の憂が自信をもつために必要なものは、

① 目に見える成果
② いい気持ちになったことを何度も思い返す機会
③ 自ら不安や心配を取り除く行動力



    ・・・・・という結論にたどり着きました。(今の所)


 長くなりそうなので、続きはまた、後ほど。一度休憩いたします。

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2007年10月 6日 (土)

てんやわんや

 皆さんの温かいコメントと、お薬による強制休養で、ずいぶん気持ちがスッキリしてまいりました。 ありがとうございます。


 一週間 ぼんやり、ずぶずぶ、とろんとろん していたら、昨日とんでもない事に気付きました。
 憂の所属している合唱団が、12月にコンサートを開くのですが、そのチケットが10月8日発売だったんです。


 何が、とんでもないかって・・・、そのチケット、憂が作る役目だから。

 5日の夜に気が付いて、昨日は作れず。
 今日は朝からパソコンが働きっぱなしです。今日作って、先生のところに持って行って、先生がお店やら合唱団員の方やら、配分をして、・・・10月8日発売に間に合うか・・・。っていうか、間に合おうが、間に合わまいが、やるしかない。


 でも、気は張ってても神経がボケボケです。

 先生へのファックスを白紙で送り、できた原稿を保存し忘れて消し去り・・・。
 途中で心臓がバクバクしたり、腕の筋肉が緊張してプルプル震えたり、それを、乗り越えて、よくやった!と自分を褒めようかと思ったら、・・・あれ?

 通し番号をつけて、A4から、チケット大に切り分けるときになって、先生から預かったチケット用の用紙、印刷方向を間違えて、1/3を無駄にしてしまったことが発覚。

 なぜここで間違える?間違えちゃいけないと思っていて、なおかつ、間違える?




 やっぱり、憂にこんな大事な役目は務まらないんだ。この仕事は請けちゃいけなかったんだ。出来が遅くて、その上 間違えるのなんて、ひどい迷惑者だ。





 一度は、そう思いました。

 でもね、泣きながら、それでも、この仕事はやり遂げなきゃな、って思ったんです。思えたんです。

 それから、出来上がった330枚のチケットをとりあえず先生にお渡しし、平謝りし、不足分用紙を買ってまた作りました。・・・さきほど完成です。なんとか、迷惑をかけるのは最小限に抑えられたかな、と。いや、これだけ、ばたばたしてしまったので、先生はヒヤヒヤしていらしただろうし、十分迷惑かけていますね。


 唯一の救いは、この一件で、憂は、「苦しくて辛い」気持ちを抱えながらも、歩いていこう と、思えたことです。そして、「できない」と思っていたのにできることもある、という事実。

 やらなければよかった・・・という前言は撤回です。

 前回の記事を書いたときとは、まるで逆の今の気持ち。

 浮いたり沈んだり、本当に憂の心は、てんやわんやです。

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2007年9月15日 (土)

がんばっている人を見ると

 やっぱり、疲れが じわじわ 出ています。

 サバンナの草食動物みたいに、眠りが浅いです。その上、寝つきが悪い。更に、早朝覚醒。眠剤も飲んでるけど、眠りが足りないよー。そんなこんなで、午後2時とか3時くらいまで、なにかの『抜け殻』みたいです。


 今日は、それでも歌の先生のところに行ってきました。レッスンじゃなくて、うまい人たちのレッスンを見学に。
 バッハのコラールと、ミサ曲Hmoll。
 聞いているといい気持ち♪癒されます~。(別にストレスが溜まってるわけではないのですが)


 あ・・・、タイトルの話を忘れるところだった。

がんばっている人を見ると・・・。いや、実際は、『犬』だっけ。

歌の先生の家にミニチュアダックスがいます。以前憂の足の甲の上で寝た子です。憂が撫でてたら立ちながら寝そうになった子です。
 今日は、この子が、がんばっていました。

 何を、かというと、この子、しっぽの付け根がすごく かゆかった みたいなんです。

 だけど、 ダックス だから。

 かゆいところに足が届かない。

 かゆいところに口が届かない。

 壁にお尻を押し付けて、お尻が動かないように固定して、思い切り胴を曲げていました。それでも、口で掻こうとするとお尻がズレてっちゃう。

 その後、憂の近くに来て、今度は憂の脚にお尻を引っ掛けて掻き始めました。


 がんばっているこの子を見てるとね、「その胴長じゃやっぱりむりでしょう?」と思いつつも、でも、その思いを叶えてあげたい!!!・・・応援せずには、というか、手助けせずにはいられません。

 「ここ?」・・・・・と聞きながら掻いてあげました。

 この手助けは、この子の育ちの妨げになっていない?甘やかしになってない?

 犬だから、いいよね。

 うん、いい。

 すごい難しい事でも、自分なりにがんばってるとそれをちゃんと見ている人がいて、足がかりをつくってくれる・・・・・あぁ、ちょうど憂の境遇です。


 歌の先生が、アトリエに憂の作品を置いていいよといってくれました。人の出入りがいっぱいあるから、いろんな人に見てもらえるよって。


 ありがたいやら、申し訳ないやら。でも、認めてくれる人への恩返しは、自分のできることをこつこつやっていくこと、それ以上もできないし、それ以下もないな。


 憂もがんばっている人を見たら、何か力になってあげよう。今は犬のお尻を掻いてあげることくらいしかできないけど。いつかは、ね。

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2007年8月 2日 (木)

☆お返事☆にかえて

 ご心配、おかけしましたが、よくなってきました。・・・まだ痛いところや体温の高い状態とかあるのですが、『我慢できるくらい』まで軽くなってきたように思います。

 一人一人、お返事を書きたいところなのですが、この記事にて、失礼させていただきますこと、ご了承ください。

 土用の丑の日には、うなぎも食べました。産地は、浜名湖産です。この栄養が、いい形で体に反映してほしいです。

 体温が上がってくる時、暑いにもかかわらず、あまり汗をかいていないようなので、水分もたっぷりとっています。汗をかくと、やっぱり身体がスッキリしますね。

 身体は苦しかったけれど、気持ちは、それほど落ち込んでいませんでした。みなさんの、あたたかい言葉に感謝・感謝です。・・・ありがとう・・・

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2007年7月28日 (土)

ありがとう、友達

 昨日まで、微熱が続いておりました。冷房の中にいると身体が冷え、暑い所にいると体温が上昇。まるっきり爬虫類です。鳥肌立ったり、ほてったり、自律神経が自律してない状態でした

 でも、昨日は久し振りの友達との飲み会で。(といっても、憂は呑みませんが)

 「熱がある」と、周りに言うと出掛けるのを止められそうなので、黙ってました。ただ、早めに切り上げてこよう・・・、とは思ってました。

 なのに、いざ、飲み会が始まってみたら、帰りたいどころか、「え?もうこんな時間なの?」って言うくらい居心地がよくて。

 結局、帰ってきたら、なんだか身体がスッキリしていて、昨晩はよく眠れたし、朝の目覚めも気持ちよくて、今日の日中は身体の痛みも、微熱もどこへやら・・・。



 この仲間との集まりの時は、憂が 1 しゃべる間に 10くらい しゃべる子が2人いて、正直憂はいつもしゃべるより聞いてることの方が多いんです(笑)。・・・昨日もそうでした。

 昨日はその内1人が憂のいた幼稚園に今年配属になった子で、今、ものすごく仕事が大変だ、という話を熱く熱く語ってくれました。その大変さが、憂の感じてた大変さと重なるところが多くて、それでも、一生懸命流れを変えようとしているその友達の話を聞いていると、「憂も何かやらなくちゃ!」と思ったのです。

 プレッシャーとか、自責の念とかじゃなくて、単純に、「もうちょっと高いところに手を伸ばしてみたい」って思ったのでした。

 最近、何となく「自分が」「自分は」って自己主張に偏っていたような
 ちょっと、このところ、自分でも卑屈っぽいな感じていたけれど、何をどうすればいいのか分からずにいたんですね。
 彼女の話を聞いていて、純粋な気持ちがふっと戻ってきたような気がします。

 友達の存在って、こんなに大きかったんだ。憂はこんなに支えられてたんだ。

 ふと、山頭火の句を思い出しました。


 やっぱり一人がよろしい雑草

 やっぱり一人はさみしい枯草
 
 

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2007年5月28日 (月)

大きな絵の中の『注し色』に

 昨日は地元の結構大きいホールで、合唱際があって、憂も参加してきました。

 改めて、憂の入った合唱団はいい音を出す訓練がきちんと浸透してるんだな、とたくさんの合唱団の声を聞いて思いました。いい音楽を勉強できる環境に何気なく入ってしまった幸運を噛み締めました。(欲を言えばもっと早くに出会いたかった、かな)

 先生にも、そばにいたほかの合唱団員の方にも、憂が「プロやセミプロの方たちと合唱をやりたい」と思ってることを話しました。自分をコントロールできないことへの不安も

 そうしたら、一人の方が、「じゃぁ、初めのうちは『ここだけはきちんと歌う』って決めちゃったら?あとは口パクでもいいやって」

 ・・・・・なるほどぉ、一音でも、一小節でもいいからまずは『ここだけは』ってところができて、それに余裕ができたら範囲を広げていく、そういう方法もありなんだ。憂には思いつかなかった。  やっぱり感じてる事、話してみるもんですね。

 正直、歌の先生は超の付くほど楽観的、プラス思考な方で憂のような【不安感】ってどう言ったらうまい事伝わるか・・・と心配してたのですが、他にも話を聞いてくださった方がいて、いろんなアイディアが聞けました。 三人寄れば文殊の知恵・・・ですね。

 まだ、憂にはできない事がいっぱいある・・・ってことまで話しきれなかったので、また次回話してみようと思います。

 【へんてこりん】は【へんてこりん】

 先に「憂はこんなヤツです!」って言っちゃった方が楽になりますね、きっと。それに、憂とはまた違う色合いの【へんてこりん】さんも合唱団の中にはいらっしゃいます(笑)憂の色が「ステキな絵」の一部を飾れますように・・・。昨日は一歩前進でした。

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