2010年8月 2日 (月)

トラウマとたたかう 2

 前回の続きです。

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2010年8月 1日 (日)

トラウマとたたかう

 条件のいい求人を見つけたので、応募してみようかと、思ったんですが、なんていうか、なかなか踏み出せないのです。

 

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2008年6月10日 (火)

肩幅

 いっぱい寝ました~。

 疲れが抜けてきました~。

 皆さんの所にも、ぼちぼち、ブログ訪問できそうです♪ よかった よかった☆


 話は、全然変わって、肩幅なんですけど。

 憂は、なで肩です。
 小学校の時、学期末とかに荷物をいっぱい持って帰るとき、肩に荷物をかけるとすぐずり落ちてました。今でも、バッグを肩にかけるのは、苦手です。

 編み物を始めたばかりの時、自分の身体の寸法を測ったら、なで肩だけじゃない事が判明しました。

 肩幅が、幅そのものが小さかったんです。
 (肩幅=『鎖骨と腕の骨の境目』から、『背中の上の方のちょっと出っ張った背骨』を通って、反対側の『鎖骨と腕の骨の境目』まで)

 それが、32cm。

大体同じ背の高さの母親は、36cm。

 そんな~、4センチも違うの~?と不思議で・・・。

 友達の肩幅も「ちょっと測らせて♪」と、測ってみたら、みんな結構35cm前後。

 あー、やっぱり、憂は平均より肩幅狭いんだ、と納得しました。

 まぁ、それは、別にいいとして。


 その後、よく行く整骨院である時『バスケットボールの選手のサイン入りの靴』が展示してあったんです。

 うわぁ~、やっぱり大きいねぇ~。何センチくらいあるのかなぁ~。



 32cm
Photo

 そのとき、まず思ったのが、この人に踏んづけられたら、憂はどうなる?


 A. 潰れる


 実際、人ごみで、もみくちゃにされて、このまま、擦り切れて無くなっちゃうんじゃないか、って思ったこと、あります。だって、普通に人の肘とかが顔面に当たったりするんだもの。

 だから、人ごみが、苦手。友達と手をつなぐか、洋服をぎゅっと握り締めてるか、命綱が無いとどうなる事やら・・・。イベント会場とか満員電車とか、ホントに必死ですよ。

 たぶん、年齢的に小さくなることはあってもこれ以上成長するのは無理でしょうから、踏み潰されないように、がんばる。
 ここに、1名、人がいます!!って、存在感をアピールする。

 ・・・、そうしないとドアラには会いに行けませんね。

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2007年5月 7日 (月)

調子がいいのか、悪いのか???

 GWの間ほとんど外出もせず、お家にいた憂です。 だって、外に行くと人がいっぱいなんだもの。人がいっぱいいるところに行くと、「知ってる人に見られてるかも」というプレッシャーがかかります。 別にやましい事は何一つしてないのですが。
 幼稚園教諭というのは、結構顔が広く知られていて、出先で見かけられると保護者同士で「○○先生がこんなもの買ってた」「どこそこにこんな人と一緒にいた」とかってメールで回ったりするのです。それが、人から人に伝わる間に、まるで心当たりのないような噂となって自分の耳に入ってくるから「えぇええぇえ!?」って事にもなります

 そんなんで、ちょっと人ごみ恐怖症一歩手前の憂です。


 昨日は、雨がザンザン降っているというのに、両親が何かに付け「出かけるのか?」「どっかいくの?」と聞いてきました。
 「なんで?そんなに憂をどこかに出かけさせたいの?」引きこもりで悪いですか・・・と逆切れしそうな感じで聞き返すと、
 「だって、あっちこっち行ったり来たりしてるから、出かける支度をしてるのかと思った」

 ・・・・・なるほど。

 確かに、昨日の憂は朝からバタバタあっちこっち歩き回ってました。

 「どこにも、出かけないよぉ。ただ、落ち着きがないだけだよぉぉぉ

 意味もなくそわそわしている自分の心に気が付いて、なんだかションボリしてしまいました。
 やっぱり、心のザワザワが影響してます。また、頻脈が始まったし。
 編み物に夢中になることで、少し心を落ち着かせることができます。いっぱい作ろう。

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2007年1月28日 (日)

砂糖が 恐い

 昨日、今日とまた県内ニュースで「大型トラックが追突、死亡事故」と言ってました。この週末だけで6人亡くなってます、何とかしてください・・・。

 さて、憂は、砂糖が苦手です。  もともと、小さい頃から、特にケーキとかは、苦手でした。給食でケーキや生クリームの入ったパンが出たとき、昼休みまで、気持ち悪くなりながら食べてた覚えがあります。

 でも、今は、甘いものは好きです。浅漬けもちょっぴり甘味を強くします。お菓子も食べます。お饅頭もみたらし団子も好きです。

 なのに、砂糖は恐い



 ・・・・・、だんだん言ってる意味が分からなくなってきましたね、すいません。

 つまり、砂糖を摂ると、血糖値、上がりますね、急激に。
 急激に上がった血糖値は、急激に落ちるんです

 そう!憂は低血糖になりやすい!!

 低血糖になると、手足がガタガタ震えます。体を動かすのが辛くなってきます。それでも放っておくと、変な汗が出てきます。冷や汗ですね。そして、身体に力が入らなくなって、だんだん、意識がもうろうと・・・それ以上は恐くて放っておいたことがありません。

 治すのは、結構簡単です。血糖値を上げればいいので、家にいれば、砂糖をスプーン1杯食べます。ホントはブドウ糖が一番即効性があるけれど。
 出先で起こったら、・・・憂はいつも飴を持ち歩いてます。低血糖予防に。
 それでも、効いてくるまで20分位はかかるから、できるだけ早めに処置した方がいいと思います。

 でもね、低血糖が起こったら砂糖、ってそれを繰り返してると、急激な上昇・下降を繰り返すだけで、何の解決にもならない。

 で、どうやら普段から血糖値が上がりにくい生活をしてると、たまに砂糖が体に入っても急上昇しないみたいなんです。(憂の実体験より)

 だから、普段は、極力砂糖は摂らない。お料理では、オリゴ糖とか、本みりんとかで代用してます。 あと、糖の吸収をゆっくりにするように、汁物には寒天を入れたり

 これも、自律神経の失調症状なんですかねぇ。

ただ、今思うと、極端に砂糖を嫌った時期が長引いて、脳が栄養不足になって、病気になっちゃったのかなぁ、なんてことも思うのです。

 みなさん、何でもバランスよく、食べましょうね(自爆)

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2007年1月26日 (金)

運転・恐怖

 憂の住んでるところは、毎年都道府県別交通事故死者数ワーストの3位に入ってしまいます。少し前まで、連続1位が続き、殿堂入りするんじゃないかと思うほどでした。



 しかし、昨年から、飲酒運転がすごいクローズアップされてますよね。
 そして、大型トラックの運転マナー・・・。

 前にも、一度触れたことがあるのですが、憂は運転、すごく恐いんです。特に夜。

 国道1号線をよく通るのですが、たいていみなさん、80キロ位で運転してます。(混んでいればゆっくりですが)

 憂は、65キロが精一杯です。

 道幅の狭い県道や市道は、制限速度より速いと、ホントにホントに恐いんです。
 だって、ぶつかったらどうしようって。速度が速ければ、それだけ、憂の反射的対処は遅れます。

 今日もこれから、歌のレッスンです。国1通ります。

 で・も・ね、金曜日の夜は、結構安心だったりするんです♪

 なぜでしょう?








 だって、パトカーがあちこちに巡回してるから~☆

 みんなは、嫌がるみたいなんですけどね。憂は、安心して、制限速度で走れます。

 警察官の皆様、市民の安らかな生活を守るため、日々のご勤務ありがとうございます。

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2006年7月13日 (木)

逆ストーカー

昨日疲れて一日バク睡してました。  うつ病の疲れって、これまた、独特なんですよね。疲れについてはまた次回書きたいと思います。 

 さて、逆ストーカーですけど・・・、想像しにくいでしょうか。多分。

 普通のストーカーは、可愛さあまって、相手との適当な距離感が分からなくなって、近付き過ぎちゃう、って感じですよね。  逆ストーカーは全くその逆。  相手に恐怖を抱くほど嫌悪感が膨らんで、「それだけ接点がなけりゃ、安全ですよ」と言われてもその距離では物足りず、必要以上に相手を避けてしまう、というわけです。

 憂の場合、職場の上司Aさんがその相手でした。

 職場の人員は10人程度の小規模です。当然ながら、顔を合わせる確立は非常に高い!!   そして、憂のとった行動。  

  ・ まず駐車場にAさんの車があるか確認。(なければ、後は警戒心ゼロ♪)

  ・ 職場に入ったら、Aさんの居場所チェック。&今日の予定もチェック。

  ・ 声を掛けるときは先手必勝。(不意を付かれると発作起こしそうになりますから)  

  ・ でも挨拶以外は極力話さない。

  ・ 挨拶が済んだら、いつでもAさんがどこにいるか、視力聴力総動員。そして、できるだけ近寄らない。こっちに来そうだったらさりげなく逃げる。(でも多分傍目にはあからさまだったと思う。)

  ・ Aさんからもらった食べ物を食べることができない。物を借りて使うことができない。

  ・ Aさんと普通に会話ができない。(会話の内容以外のことに集中しているため)

  ・ Aさんから電話がかかると発作を起こす。→携帯の着信音でさえ怖くて、電源切ってタンスの奥にしまいこんだことも。

   ・Aさんの声、映像、同じ車種の車など、Aさんにまつわるものを見たり聞いたりするだけで、息が苦しくなる。

   ・・・・・と、こんな感じでした。過去形です。今はそこまでではありません。

 でも、職場に行くたび、憂にとっては、すごいサバイバルでした。余計に神経すり減らしてました。

 恐怖症って、たいていの人が「命の危険にさらされる」とは感じないような状況で体や感情が「死ぬほどやばい!」って感じてしまう、また反応してしまう脳の誤作動みたいなものでしょうか。

 Aさんは人の命を脅かすよう人ではありません。その辺に普通にいるような人です。 でも、憂にとっては「死ぬほどやばい!」相手だったんです。 そこに行き着くまでには、Aさんとの間に、まあいろいろあったことはあったのですが・・・。それは、個人の中傷になるのでこの場は避けておきます。

 自分でも分かってるんですよ。この怖がり方は異常だよって。でも、理屈で、自分を納得させようとしても思うようにコントロールできないんです。 恐怖症の人には、「怖いんだね」という共感と、「(わたしがいるから)大丈夫だよ」と安心させて頼っていいことを伝えてあげるのがいいと思います。 

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